スペイン語翻訳

 
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スペイン語翻訳とは

『スペイン語翻訳』の10,000名以上の外国人および日本人の専門翻訳スタッフによるスペイン語翻訳サービスです。
個人のお客様のスペイン語翻訳ニーズからビジネス文書スペイン語翻訳ニーズまで、スペイン語翻訳に関するあらゆるご要望にお答えします。

スペイン語翻訳の品質に関しては、多工程の品質チェックプロセスにより高い品質の成果物を実現しております。
また、海外のスペイン語翻訳スタッフとも連携を取ることで、迅速な納品を実現しております。

スペイン語翻訳後のも提供しております。

通常のスペイン語訳スペイン文和訳スペイン訳翻訳受託のほかに、スペイン語翻訳者派遣サービスもご用意しております。
スペイン語翻訳者をお客様の社内に常駐派遣いたします。

スペイン語翻訳用語集

         
 
 
 
 
 
                   
         
 
 
 
 
 
 

クロスインデックスの通訳・翻訳コーディネーターの雑感

逐次通訳者の手と頭

[2010/06/04]    翻訳と並んで言語に関する職業の代表格ともいえる通訳。翻訳にも字幕翻訳、ナレーション翻訳など様々あるように、ひとくちに通訳といっても、ウィスパリング通訳同時通訳逐次通訳などいろいろな種類があります。逐次通訳は、語り手の話を適宜区切って順次通訳していきます。
通訳」と言われて思い浮かべるのが、この逐次通訳という方も多いと思います。TVなどで、外国の俳優や企業家の言葉を逐一よどみなく日本語に置き換えていく姿をご覧になった方は多いでしょう。とても自然で当たり前のように展開されるこの逐次通訳ですが、複数の入り組んだトピックを、比較的短い時間で聞き手に分かりやすく伝えるために、逐次通訳者の頭の中はフル回転しています。機会があったら、通訳者の手元も見てみてください。頭の中と同じように、その手はメモをとるのにフル回転しているはずです。その運動量はもしかしたら翻訳の作業並み?通訳者の手は、常にその頭と共同作業をしているのです。

(T.T.より)

同時通訳と資料

[2010/06/04]    同時通訳者を手配する時、通訳者の皆様から頂くのは、「まずは資料を」というお言葉です。業務の背景となる資料や、直接必要となるpptの資料、席次、名前のスペルと発音、出席者一覧、称号(Dr.やPro.、Sir.など)。アサインする際に、当該分野に元々知見を有する同時通訳者を手配することはもちろんですが、それ以上に、世界は常に動いており、同時通訳者の知識、元々知っていた単語が変わっている可能性もあります。
ご列席の皆様は、それぞれの専門家でいらっしゃる場合もあれば、一般市民の場合もあります。他方、同時通訳者はその業界の通訳経験が豊富であっても、「その道」の専門家、つまり業界関係者ではないため、出来だけ早く資料に目を通し、自分用に調べ、翻訳し、業務に望むのが通常です。
例えばドイツ語同時通訳者の場合、日本語しか資料がない場合、必ず英語ドイツ語に翻訳される方もいらっしゃるそうです。翻訳、というかメモ程度のものですが、それだけ言語の対比=翻訳は、必要なものなのです。どんな言葉が飛び出すか分からない会議の現場。突然出てきた用語を、即座にどう訳出するかの瞬発力は、対比できるもの(翻訳物)があって、初めて養われるのです。

(K.M.より)

クライアントの要望にピタリと合ったスペイン語翻訳

[2010/06/04]    ひと口にスペイン語翻訳といっても、スペイン人向けか、南米の人向けに利用されるのかによって、依頼するスペイン語翻訳者を慎重に選ぶ必要があります。地域によって方言があるからです。
クロスインデックスには、スペイン出身のスペイン語翻訳者はもちろんのこと、南米のペルーチリアルゼンチンメキシコ等様々な地域出身のスペイン語翻訳者が多数登録しています。 ですので、翻訳のターゲット層や目的に合ったスペイン語翻訳を提供することが可能です。

(K.U.より)

スペイン語関連ニュース

[2010/06/04]    中南米ドラマが最近注目を集めている。BSジャパンなどで近年ラテンドラマが放送され、そのドラマの非現実的な展開に中毒者が増加し、スペイン語を学ぶ人々にとっては語学教材の宝庫となっている。いくつかの大学では人気のドラマ「ディアナ」をスペイン語講座の授業教材にしているという。韓流ブームの次はラテンブームかもしれない。

[2010/06/04]    スペイン語は、別名カスティーリャ語ともいい、スペイン語を母語とする人口は、4億人以上いるとされ、世界で3番目に使用人口の多い言語である。現在BRICsの一員として南米経済を牽引しているブラジルでは公用語としてポルトガル語が話されているが、スペイン語ポルトガル語は非常に似ている言語とされている。ヨーロッパではスペインポルトガルともに両国語を理解する人が多い。ブラジルではスペイン語の要人演説などはテレビのニュースで翻訳なしで流される。ブラジル南部アルゼンチンウルグアイとの国境付近では、移民によってポルトゥニョール・リヴェレンセと呼ばれるスペイン語ポルトガル語の混合語が使われている。

 

 
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